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著書抜粋紹介

現代ギター社刊「ギター・だ〜いすき・第4集」
・曲作りのヒント1〜12(72頁)

現代ギター社刊「ギター・だ〜いすき・第5集」

解説講座1/幼児のギターレッスンを始めるにあたって(幼児レッスンの心得・レッスン内容の一例)
解説講座2/楽しいギター遊び「楽しく楽しくをモットーに」
解説講座7/親の感動の大きさ=子供の意欲の強さ
解説講座9/あがるってな〜に?
解説講座10/練習してから遊ぼうね
解説講座14〜ジュニアのための上達12ヶ条
解説講座15/左指の職人芸vs右指の芸術性
解説講座35/36/38/ギターが上達するための諸条件1〜4
解説講座39/曲を仕上げるまでの大事な留意点

「ギターだ〜いすき・第5集」解説講座より
ジュニアのための上達12ケ条

掲載・58頁
「第1条」 意欲ある練習が上達を生む。
 ギターが上手になるには、ギターが好きであることが第1条件です。
しかし幼児や小学生の場合、自分の意志よりも両親の勧めで始めることが多いでしょう。
そうすると好きになる前段階として、練習に身を入れられる何かが必要になってきます。
例えば、指導が上手なので練習が楽しい。上手に弾くとお父さん、お母さんにほめてもらえるのですごくうれしい。
初めできない曲が、何度も練習していくと上手に弾けるようになるので面白い。
憧れのギタリストがいて、自分もそうなりたいので一生懸命練習する。・・・・・・
などなど、何らかの思いを持ちつつ意欲ある練習を続けていけば上達も早いし、いつしかギターも好きになっているでしょう。反対に意欲のない練習をいくら続けても、上達は望めないことも理解させねばなりません。

(続く)